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  今年ツアーをしている公演

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天地神明

A new solo performance by Art Lee, to debut in Autumn of 2009, "Tenchi Shinmei" (The gods of heaven and earth) was inspired by the late Grandmaster Daihachi Oguchi. Calling upon the purest of Shinto beliefs, that within all things in the universe, both animate and inanimate, reside the gods of heaven and earth.



未知の世界へ

和太鼓アンサンブルトカラが上演しますコンサートタイトル "知の世界へ"「伝統」〜受け継がれるもの〜と「創造」〜新しく創りだすもの〜を表現します。コンサートの前半は日本各地で受け継がれ和太鼓の世界に よく知られた代表的な伝統曲を演奏します。演奏する曲は全て祭りをイメージしたアレンジで、会場を日本の夏の祭りにいるような賑やかで楽しげな雰囲気に誘います。 コンサートの後半は和太鼓アンサンブルトカラのオリジナル曲で構成します。今までの日本国内外でのコンサートでお客様から好評を頂いた "頭の響き", "渚物語" いったトカラの代表曲などをピックアップし演奏します。 未知の世界へは和太鼓アーティストアート・リー 作曲・編曲・プロデュースにより、和太鼓アンサンブルトカラのコンサート中でも、人気の高い演目です。 アメリカ、カナダ、日本、台湾など43ヶ所で演奏され、同時に19ヶ所ではワークショップ、68ヶ所の学校公演も開催しました。



火霧(カギリ)

和太鼓アーティスト アート・リーによるソロコンサートは "エグジステンション", "冬の木霊" に続き、現在は "火霧" が好演されています。 火霧は、 2006年長野県飯田市でのコンサートで初演されました。 このコンサートには、 和太鼓アンサンブルトカラとアンサンブルリベルタが友情出演しています。 人は夢を持ち、その夢をかなえるために情熱と力を注ぐことで自身の存在の価値を見いだしていけるはずです。 しかしそれは、容易なことではなく強い志と決心を持ち、自分自身の限界を越えていかなければなりません。 和太鼓アーティスト アート・リーは、1993年、アメリカ、カリフォルニア州にて和太鼓を始める。 1994年、 鬼太鼓座(おんでこざ)に入団、全日本ツアー、 ニューヨーク・カーネギーホールにて演奏する。 日本政府より和太鼓アーティストとして、芸術ビザを取得、 日本滞在・活動を初めて許可され、2001年11月より日本にて和太鼓指導、和太鼓プロ活動を開始。 2002年、北京世界音楽祭をはじめ、日本国内のみならず、 海外でもイベントやコンサートにて作曲、企画等を担当。 現在は地元太鼓グループへの指導の他、自らがリーダー、 アーティスティックディレクターを務める和太鼓アンサンブルTOKARAを運営。 2005年、最も権威ある東京国際和太鼓コンテストにおいて大太鼓部門最優秀賞を受賞。他過去に全日本和太鼓コンテスト特別賞、熊本城大太鼓打ちコンテスト特別賞など多数受賞。 和太鼓アーティスト アート・リーは、1993年、アメリカ、カリフォルニア州にて和太鼓を始める。 1994年、 鬼太鼓座(おんでこざ)に入団、全日本ツアー、 ニューヨーク・カーネギーホールにて演奏する。 日本政府より和太鼓アーティストとして、芸術ビザを取得、 日本滞在・活動を初めて許可され、2001年11月より日本にて和太鼓指導、和太鼓プロ活動を開始。 2002年、北京世界音楽祭をはじめ、日本国内のみならず、 海外でもイベントやコンサートにて作曲、企画等を担当。 現在は地元太鼓グループへの指導の他、自らがリーダー、 アーティスティックディレクターを務める和太鼓アンサンブルTOKARAを運営。 2005年、最も権威ある東京国際和太鼓コンテストにおいて大太鼓部門最優秀賞を受賞。他過去に全日本和太鼓コンテスト特別賞、熊本城大太鼓打ちコンテスト特別賞など多数受賞。


Sva (Vital Force)

「スヴァ」は、人生の流れ、生命のリズム、全ての創造物...聖なるもの、俗なるもの、生きるもの、無生のものを結びつける原始的な響きを表現する。 和太鼓アンサンブルTOKARAとインド舞踊グループラガマラダンスによるジョイントコンサート。 2つのグループが個々の代表曲を上演し、コンサート のクライマックスにはタイトルにもなっている合作「スヴァ」を演奏する。 この「スヴァ」は、それぞれのグループの芸術監督、アート・リーと アパルナ・ラマスァミによって制作2006年より2年の歳月をかけて完成した大作。 日本の和太鼓とインドの踊り、異なる文化に生まれた二つの芸術形態のコラボレーション。 躍動的な打楽器の響きに切れ味い太鼓打ちの動きと、複雑なインドのリズムとダンサーの正確な動きとの対話である。「 スヴァ」は、 異なる文化形態と、 それらの生まれた其々の精神理解や伝統の類似を探る機会でもある。 共演する優雅な篠笛の音色とインド伝統の笛カーナティクの調べは、太鼓の力強さを際立たせる。 ラガマラダンスは1992年に結成。 南インドのバラタナチャムと言う古典的なインドダンスの保存に努める一方、 古典派なスタイルを発展させながら、異文化芸術との コラボレーションを試み、世界の人々にバラタナチャムの多面的な素晴らしさを広げている。 バラタナチャム(Bharatanatyam)は、 インド古典舞踊の古代の聖典 「バラタのナティア・シャストラ」に基づく芸術的なヨガであり、南インドの寺院ではぐくまれてきたインド最古の舞踊。 身体表現で魂・精神を表出する。 バラタナチャムという言葉は4つの言葉 (表現、メロディ、リズム、ダンス) のそれぞれの第1音節から成っている。 また、この舞踊は3つの部分(リズムだけのシーン、 ドラマだけのシーン、 リズムとドラマのコンビネーション)から構成されている。


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