2008年 幸い下伊那和太鼓フェスティバル                                        saiwaishimoina@tokara.net



2008 スーパーショー出演


特別出演:ラガマラダンス (Ragamala Dance and Music Theater)

南インドのバラタナチャムと言う古典的なインドダンスを保存するラガマラダンスグループは1992年に結成しました。 古典派なスタイルを発展しながら、異文化的なコラボレーションを試み、世界の人々にバラタナチャムの多面的な素晴らしさを広げています。

バラタナティアム(Bharatanatyam)は、インド古典舞踊の古代の聖典「バラタのナティインド古典舞踊の古代の聖典「バラタのナティア・シャストラ」に基づく芸術的なヨガであり、南インドの寺院ではぐくまれてきたインド最古の舞踊。身体表現で魂・精神を表出する。バラタナナティアムという言葉は4つの言葉 (表現、メロナティアムという言葉は4つの言葉(表現、メロディ、リズム、ダンス) のそれぞれの第1音節かディ、リズム、ダンス)のそれぞれの第1音節から成っている。 また、この舞踊は3つの部分(リズムダけのシーン、ドラマ・シーン、リズムとドラマのコンビネーション)から構成されている。
Ragamala Website


和太鼓アーティスト アート・リー and 和太鼓アンサンブルTOKARA

和太鼓アンサンブルTOKARAは、2004年3月7日、和太鼓の厳しい心体の鍛錬を通して、更に新しいものの追求を目的に結成された。 その後、3年の間にTOKARAは、日本国内外で活躍、影響力を発揮し始めている。
結成後、2004年春、6週間の北米大陸横断ツアーで、国際デビューを果たし、翌年2005年には約二倍のステージをこなす2ヶ月に及ぶツアーを決行。 観衆を魅了、大成功を収めている。2007年はオーストラリア、アメリカ、日本、台湾をめぐる世界ワールドツアーを決行中。 6週間のアメリカ公演ではニューヨーク・ブロードウェイデビューを果たす。

このTOKARAのステージは中国武術、舞踊の流れるような曲線的動作を取り入れた独自の振り付けのみならず、その驚異的なスピードとパワーで、大評判となる。
TOKARA独自のステージをより発展させるため、常に新しい楽曲、プレースタイルを探求し、和太鼓に世界の様々なリズムを融合させ、全く斬新なパフォーマンスを創り上げる努力を弛まない。 一方で、伝統的な和太鼓の楽曲の追求にも努め、日本各地に伝わる伝統曲の習得に励みTOKARA流に編曲し演奏している。

Tokara Website


吟遊打人 塩原 良・和太鼓 絆 御花泉

千葉県市川市出身。1984年横浜映画専門学院(現・日本映画学校)第7期研究科卒。
映画監督今村昌平氏のもとで、1年間助監督をつとめた後、長野県伊那市にある歌舞劇団田楽座に演技者として入座。以後13年間、日本の民俗芸能を研究しながら、演技者リーダーとして日本全国を公演してまわる。 1999年、下伊那初の和太鼓プロ奏者として独立。
2004年、和太鼓奏者・吟遊打人 塩原 良のプロデュースチームとして、上下伊那在住者により発足。和太鼓の演奏だけにとどまらず、和太鼓を活用し、地域を活性化させることのプロ意識を持ち、世界に発信できる和太鼓グループを目指す。
塩原の都市公演、海外公演にも随行しながら、塩原の太鼓道を学ぶ。
Gokasen Website